塗装エンジニアリング
塗装エンジニアリング
1.鋼構造物の防食塗装
橋梁、石油・化学・ガスプラント設備、タンク、火力・水力・原子力発電所設備、海洋構造物などの長期重防食のため、長年培った高度な技術力で優れた性能を発揮します。
そして、大日本塗料(株)の重防食塗料と当社の塗装技術によって施工された重防食塗装製品は、苛酷な腐食環境条件でも優れた性能で構造物を保護していきます。
A:海上橋
B:河川橋
C:原子力プラント
D:石油貯蔵タンク
E:下水処理プラント
F:火力発電所鋼製煙突

工場塗装
A:地下鉄鋼製セグメント
B:下水道汚泥処理プラント設備

2.覆工板表面の滑り止め加工
交通事故防止に欠かせない鋼製覆工板表面の滑り止め加工は、他社が追随できない優れた施工システムを確立しており、この分野では当社の独壇場といえます。
A:現地施工完了
B:高速道路(現地架設状況)
C:高速道路(現地架設状況)
D:一般道路(現地架設状況)
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3.MS工法(常温金属溶射システム)
安全でクリーンな作業環境を保つ世界初の常温溶射技術をもとに、重防食分野への展開を進めています。
A:常温金属溶射状況
B:鋼橋の防食
C:床版及び高欄の防食
D:鋼桁継手部の防食
E:橋梁支承の防食
F:トンネル内張鉄板の防食



4.コンクリート構造物の補修・補強
社会的問題となっている塩害やアルカリ骨材反応によるコンクリートの劣化、剥落防止対策として材料と工法を効果的に組合せ、最適な補修施工システムで対応しています。
また、橋脚や床版などの耐震対策として炭素繊維やアラミド繊維シートを組み込んだライニング施工による補強工事も行っています。
A:橋脚(中性化防止・景観)
B:外高欄・床版(剥落防止/ビニロン繊維シート接着工法、景観)
C:床版(耐震補強/炭素繊維シート接着工法)
D:内高欄(視線誘導、中性化防止)
E:擁壁部(剥落防止)

5.海洋構造物の防食塗装
海洋構造物などの苛酷な腐食条件が伴う長期重防食には、長年培われた高度な商品技術と施工技術が発揮されます。
A:石油備蓄基地桟橋(超厚膜形エポキシ塗装)
B:石油備蓄基地防油堤(超厚膜形エポキシ塗装)
C:海上横断道路(超厚膜形エポキシ塗装)
D:埠頭鋼管杭(水中防食)
E:鋼製ケーソン導水管(重防食ウレタンエラストマー被覆)



6.建築塗装
ますます活発化する都市の再開発、そして多様化する建築工法と美装仕上げに対し最新の技術で応え快適な環境づくりを実現していきます。
A:ビル外壁改修
B:遊戯施設階段
C:マンション外壁改修

